PROFILE: Kaneshima Takahiro

takas.bmp

ディレクターズ・プロファイル Director's profile

金島 隆弘(かねしま・たかひろ)
1977年、東京都生まれ。FEC代表兼アートフェア東京エグゼクティブ・ディレクター。2002年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修了、ノキア社、株式会社東芝、東京画廊+BTAPを経て、2007年よりFEC(ファーイースト・コンテンポラリーズ)の設立準備、2008年4月よりZAIMにて活動を開始し、2010年よりBLROOMに移転。横浜、北京、台北を中心とした東アジアの現代美術のリサーチプロジェクト、作家の作品制作支援、交流事業等を手がける。主な展覧会として「Discharge Mode To Order」(2008, 横浜)、「日常事変」(2009, 台北)、「次なる現実」(2009, 横浜)、「手感的妙」(2010, 台北)、「主義之外」(2010, 横浜)など。

>>ブログはこちらから

Born 1977 in Tokyo. Director of FEC. Executive Director of ART FAIR TOKYO. Received MA from the Graduate School of Media and Governance at Keio University and worked at NOKIA Research Center (Finland), TOSHIBA Digital Media Company (Japan) and Tokyo Gallery + BTAP (China) before founding FEC (Far East Contemporaries) in 2007.
Live and work in Yokohama, Taipei and Beijing to do research on East Asian contemporary art and support artists' production and art exchange program. Major exhibitions include "Techno Orientalism" (2005, Beijing), "JAPANIMATION!" (2006, Beijing), "Discharge Mode to Order" (2008, Yokohama), “LIVE BY PLAY” (2009, Taipei), "Next Reality" (2009, Yokohama). "Contemporary airy crafts from Japan to Taiwan"(2010, Taipei) and "Beyond-ism"(2010, Yokohama).

作家とのプロダクション、エキシビションプロジェクト Exhibition and production project with artists

2010年3月-4月
「手感的妙:Contemporary airy crafts from Japan to Taiwan」(Part 2)展覧会プロジェクト(台北)
2010年1月
「孫遜:主義之外」滞在制作成果発表展覧会プロジェクト(横浜)
2010年1月-2月
「手感的妙:Contemporary airy crafts from Japan」 (Part 1)展覧会プロジェクト(台北)
2009年11月-10年2月
孫遜:横浜市・北京市交流事業/滞在制作プロジェクト(横浜)
2009年10月
「Next Reality / 次なる現実」・オーストリア・日本現代美術展プロジェクト(横浜)
2009年8-9月
「日常事變: LIVE BY PLAY」ART TAIPEI 2009ショーケース型展覧会プロジェクト(台北)
2009年2-3月
王衛/何頴宜:横浜市・北京市交流事業/滞在制作プロジェクト(横浜)
2008年12月
SHIMURABROS.:「Hibernation」アートリンク in 横浜赤レンガ倉庫プロジェクト(横浜)
2008年11月
「Our sweet dream house」横浜アート&ホームコレクションプロジェクト(横浜)
津村耕佑x金氏徹平:「Discharge Mode to Order」・本町実験ギャラリー展覧会プロジェクト(横浜)
2008年10月
SHIMURABROS.:Bankart NYK個展プロジェクト(横浜)
2008年2-3月
遅鵬:横浜市・北京市交流事業/滞在制作プロジェクト(横浜)
2007年7月
MAD:「ASIAN BODY」展覧会プロジェクト(北京/BTAP)
2007年3月
劉小東:「桜花樹下・内湯」作品制作プロジェクト(横浜・台北/誠品画廊)
2006年5月
曹斐:「Un-Cosplayers」展覧会/作品制作プロジェクト(北京/BTAP)
2006年4月
「JAPANIMATION!」展覧会プロジェクト(北京/BTAP)
2005年4月
「Techno Orientalism」展覧会プロジェクト(北京/BTAP)


コーディネーション、コミッショナー、プレゼンター、パネリスト Coordination, commitioner, presenter and panelist

2010年6月-
アートフェア東京エグゼクティブ・ディレクター就任(東京)
2010年5月
SONY dot parkdot art(参加作家:exonemo遠藤一郎大巻伸嗣生意気
プロジェクトコーディネーション六本木ヒルズ(東京)
2010年4月-8月
あいちトリエンナーレ2010東アジアプレスサーキットコーディネーター(台北、北京、香港、ソウル・Seoul)
2010年4月
アートフェア東京2010VIPリレーションズ担当東京国際フォーラム(東京)
2010年2月
CODED CULTURES共同プレゼンター文化庁メディア芸術祭(東京)
2010年1月
「孫遜:主義之外」トークナビゲーターYCC(横浜)
「手感的妙:Contemporary airy crafts from Japan」 (Part 1)トークナビゲーター台北国際芸術村(台北)
2009年10月
CODED CULTURES横浜 共同プロデューサーYCC(横浜)
2009年8月
The contemporary media art scene in Japan and the worldプレゼンターART TAIPEI 2009(台北)
2009年5月
Pecha Kucha Nightプレゼンター(ウィーン・Wien)
CODED CULTURESWien レクチャラーMUMOK(ウィーン・Wien)
Young Art Taipei(:中華圏初のホテル型アートフェア) 日本顧問王朝大酒店(台北)
当代芸術系列講座:亜洲芸術博覧会巡講師学学文創志業(台北)
2008年11月
現代アートコレクション入門 トークナビゲーター横浜アート&ホームコレクション(横浜)
連続レクチャー・日本美術のアジア輸出第1回目講師AIT/アート・インタラクティブ東京(東京)
2008年10月
platform seoul 2008エキシビションコーディネーター SAMUSO(ソウル・Seoul)
2008年9月
PLATFORM横浜セミナー After Hoursイベント共催 東京芸大新港キャンパス(横浜)
パークハイアット上海 劉建華作品設置コーディネート(上海)
2008年3月
アートと市場、アートの市場 シンポジウムパネリスト ZAIM(横浜)
2008年2月
アジア・アート・ネットワーク シンポジウム協力 横浜美術館(横浜)
2007年9月
日本現代美術展/美麗新世界 コーディネーション 大山子芸術区(北京)
2007年4月
ART LAN@ASIA 展覧会コミッショナー ZAIM(横浜)
2007年2月
孫彦滞在制作プロジェクト コーディネーション 横浜美術館、ZAIM(横浜)


メディア、執筆、編集 Media, writing and edit

2009年8月
アートウェブマガジン ヨコハマ創造界隈連載コラム執筆開始
ART iT公式ブロガーとして執筆開始
2009年6月
ART iT春・夏号 No.24
「Oh Inhwan: TRAnS」展(ソウル・Seoul) プレビュー
「北京:実験的アートプロジェクト、再び中心部に」「台北:逆風下でも盛況の台湾アート市場」ニュース
2009年3月
ART iT冬・春号 No.23
「Qiu Zhijie: Breaking through the ice」展(北京) プレビュー
「中国アート淘汰の中、活発な台湾シーン」 ニュース
2009年1月
ART iT冬・春号 No.22
「アジア現代アート市場に金融危機の影響」 ニュース
月刊美術1月号(創刊400号記念号)
「オークション主導のビジネスモデルの転換点 新たな戦略でアジアンアートが輝くのはこれから」 記事
2008年10月
ART iT秋・冬号 No.21
「アジア=パシフィックのアートシーン2003-2008」 年表編集補助
2008年8月
アートコレクターNo.10
「中国トップアーティストインタビュー〈蔡國強〉」記事
2008年7月
ART iT夏・秋号 No.20
ART iT Originals 03「金氏徹平: White Discharge」 プロデュース
2008年4月
ART iT春・夏号 No.19
「北京・草場地芸術区に日系ギャラリーが続々進出」 ニュース
2008年2月
月刊美術2月号
「北京を軸に 中国がアジアの美術市場の中核に」 記事
2008年1月
ART iT冬・春号 No.18
「アジアでアートフェアが隆盛」 ニュース
「揺れる中国 近代、いまだ飽和せず」 編集補助
アートコレクター1月号
「新たなフェーズに突入した日本現代美術市場」 記事
「中国現代アート作家ベスト30」 編集協力
2007年11月
月刊美術11月号
「乱立するアジアンアートフェア」 記事
2007年10月
ART iT秋・冬号 No.17
「美麗新世界: 当代日本視覚文化」展 プレビュー
「北京にユーレンス現代美術センター開館」 ニュース