FEC Project File #2-3

2月28日~:写真撮影@京都

西遊記の作品に見られるように、彼の作品には現代性とともに、歴史性も強く意識しており、日本のルーツである京都や奈良を必ず足を運んでおきたいとのこと、急遽京都・奈良ツアーを組むことになりました。
京都では河合寛次郎記念館の学芸員、鷺珠江さんの絶大なるサポートを頂き、作品撮影に適した場所から美味しい料理屋まで紹介いただき、とても効率的で充実した滞在となりました。作品撮影は、嵐山からの遠景と東山の高台寺からの遠景。これらの写真がどのように料理され、作品となるか、楽しみです。
また、京都滞在中には、偶然横浜美術館の天野太郎さんやART iTの小崎哲也さんらが京都入りされてて、初日は天野太郎さんやアーティストの高嶺格さんらとディナー、翌日は小崎哲也さんやアーティストの金氏徹平さんとディナーとなり、楽しい京都ライフを満喫できました。

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作家は京都や奈良の風景にとても感動すると同時に、中国の方が良いものがスケール大きくたくさん残っている。そちらも絶対見に行ったほうがいい。と何度も口にしているのが印象的でした。特に西安から山西省にかけてはやはり宝庫とのこと。時間を見つけて必ず足を運ぼうと強く思いました。彼の作品は非常に現代的であるものの、歴史的なものへの関心の高さもあり、改めて作家の懐の深さに感心させられました。

3月4日:写真撮影@東京シティービュー/森美術館

3.4.JPG2月15日に森美術館を訪問以来、作品のために必ず写真撮影を行いたい、と話していた東京シティービューでの撮影がようやく実現しました。京都と同様8x10の機材を持ち込んだ大掛かりな撮影となりましたが、無事に完了。ご協力いただきました森美術館、東京シティービューに感謝です。ありがとうgぞあいました。
また、撮影の合間を縫って国立新美術館で開催されていたアーティストファイルのオープニングに出席、出展作家のさわひらきさんとご挨拶することが出来ました。作家も彼の今回の展示に見入ってました。


3月5日:写真撮影@みなとみらい

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森での撮影の翌日、晴天が続いているため、みなとみらいでの撮影をすることになりました。午前中にランドマークタワーに上がりましたが、そこからの景色は東京と同じである、とのことで撮影はせず、前から話に出ていた観覧車が良く見えるクイーンズスクエアからの景色を急遽撮影することになりました。そして夜は万葉倶楽部でゆったりお風呂を満喫、ゆったり過ごしました。

 
 

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